女性プロジェクトチーム活動報告
もっともっと女性が活躍できる職場づくりを目指して、女性だけのプロジェクトチームを結成しました。
彼女たちが主体となり、様々な企業活動を行っています。
女性の感性を活かすことで、いままでにない大きな成果をあげています。
スタッフが安心して働くことが出来る環境づくりの一環として、女性プロジェクトチームが先導してスタッフ用の託児施設をつくりました。結婚してからも永く働くことができる、女性にやさしい職場づくりを目指しています。
店舗のアドバイザーから、クリーンスタッフが決められたユニフォームを着用することで、お客様やスタッフに統一感を与えるとともに、より良い接客・サービスにつながるのでは?という提案がありました。話し合いを重ね、ユニフォームを着用してもらうことになり、どんなユニフォームがいいのかアドバイザーとともに選び決定しました。
女性が能力を最大限に発揮できる、より働きやすい職場を創造していくことを目的としています。具体的には、女性の安定的雇用の促進、業界および当社のイメージの一新、女性の働く職場(職種)の拡充、女性が働きやすい職場環境にするための改善、女性ならではのきめ細かい顧客サービスの提供、男性主体の職場であるという認識の払拭などです。
自分たちが働いている事務所を綺麗に清潔に保つために、掃除当番を導入しました。掃除は、正直誰しも嫌なものです。そんな掃除をどうせやるなら楽しくしたいと思い、2週間交代でくじ引きで決めていくという方法を取り入れました。例えば、くじでトイレ掃除に当たったら、あなたはこの2週間トイレ掃除です!!という駒を机に置いてもらいます。誰が見ても、この人がトイレ掃除だと分かる方法をとることで、やらなきゃ感を出させ、美化面に対する意識を高める作戦です。
実際店舗に出向いて、ホールのPOP類、装飾、美化面など、あらゆることをお客様目線でチェックし店舗責任者へ提言しています。店舗で働いていると、見方や考え方が固定化してしまいがちなので、店舗責任者への提言は、すごく大切なものになってきます。
お客様目線に立ち改善していくことで、お客様が安心して過ごせる空間、お客様にストレスを与えないホールづくりを目指します。
セクシャル・ハラスメントに関する相談窓口を設け、解決に導きます。何かあった時に、迅速に対応できるようにしています。女性が気軽に駆けつけられるよう、日頃からコミュニケーションを図り、受け入れ態勢を整えています。
「サービス介助士2級検定資格」がサービス業にとって有効かつ必要であるとの提案を行い、資格取得に関して会社の支援が受けられるように制度を確立。受講者の募集を進めています。
スタッフの接客レベルの向上を目的に、店舗代表による接客コンテストを実施。年2回行い、その中からさらにその年のNo.1を選定。投票はお客様が行い、お客様を巻き込んだイベントとしても盛り上げます。
女性が持っている感性や視点を活かし、より良い店舗づくりを目指して様々な活動を企画しています。また、育児休業制度の見直しや託児施設の整備など、スタッフが安心して働くことができる環境づくりにも取り組んでいます。